ETCカード

ETCは、国と政府が有料道路の渋滞を緩和させるために、一致団結をして作り上げたシステムです。有料道路の渋滞は、料金所の出入り口が原因ともされています。ETCを利用するようになり、緩和はされてきたものの、ETCやETCカードがもっと普及すれば渋滞は更に減少されてくるのです。
最近のETCカードはクレジットカードと一緒になった「一体型ETCカード」なども普及をはじめ、ショッピングポイントやガソリン代割引、海外保険などの付加価値も充実してきました。色々な機能がETCカードに追加されればされるほど、ETCを導入する壁が低くなるので、ETCの普及にはもってこいではないでしょうか。
最近はほとんどの高速道路の料金所でETC専用ゲートがありますが、稀に田舎の方などに行くとETC専用ゲートがない場合があります。その時は、ETC装置器からETCカードを取り出し、速やかに料金所の収受員にETCカードを渡すと、その場で清算をしてもらえます。
ETCシステムは、その特質上高速道路の料金所での人件費削減が可能です。人件費を削減する事で高速料金を値下げする事も出来、その結果高速道路の利用者を増加させるという良いスパイラルを生み出しています。これらのスパイラルにETC車載器やETCカードは必須になっているという事が言えるでしょう。

これからETCシステムの利用を考えている人は、まず最初にETC車載器とETCカードを入手する必要があります。ETC車載器もETCカードも特別なモノでは無いので、簡単に入手出来ます。ETC車載器はカーショップなどで購入し、ETCカードはクレジット会社で申込みすれば、簡単な審査の後すぐに発行してくれます。
ETCシステムが普及するにつれて、出回っているETCカードも本当に種類が豊富になってきました。例えばハローキティーのETCカード鉄腕アトムのETCカードといった、アニメキャラを使ったETCカードまで出回る始末ですから、本当に種類が豊富で、自分に一番合ったETCカードを選ぶのも一苦労です。
ETCカードに申し込みをして利用している人が増えてきてはいますが、実際に高速道路のETCレーンを通過する車は全体の3~4割り程に過ぎないのが現状です。ドライバーの50%のひとがETCカードを利用すれば渋滞緩和に大いに活躍できるシステムになるにちがいないのです。
ETCカードを申込みの際、首都高速を利用することが多い人は、OMC首都高ETCカードに申込みをすることで、何よりも一番お得に首都高速を利用できるという利点がついてきます。またOMC首都高ETCカードを利用すると、毎週日曜日になると首都高速の料金が24%お得になるのです。他にはカルワザETCカードもお得です。

ETCカードを申し込む際に比較をしてみると、高速道路の利用はもちろんのこと、車を走らせるには必要不可欠なガソリン燃料でカードを利用してもポイントがたまるシステムが備わったところもあります。またカード会社が提携しているところで買い物をしたときなども、ポイントが加算されます。
ETCカードの比較話ついでにお話ししますと、私が利用しているUFJカードのETCカードはポイントの還元忘れが無いように、自動でキャッシュバックしてくれる「オートキャッシュバックシステム」が付いていたりと、オススメ度も高いETCカードです。
ETCカードを作る際に、年会費がかかっている事を忘れ、何枚ものカードを作ってしまうことがあります。それはかけなくてもいいお金でもあり無駄なお金を使っていることになるので、ETCカードを作るときはサービス内容なども含め、きちんと比較検討することをおすすめします。
最近ではETCカードとクレジットカードが一緒になった、「一体型ETCカード」が人気のようですが、この一体型ETCカードにも当然デメリットはあります。これから更に新しいETCカードが出てくると思うと、比較する方もなんだか楽しくなってきます。

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